2012年1月4日水曜日

【ニュース】南日本新聞に掲載されました!

弊社スタッフ末吉礼(すえよしあや)のプライベートでの取り組みを南日本新聞に取り上げていただきました。


【お問い合わせ】 
マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 
住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室
(鹿児島市役所みなと大通り別館6階) 
電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116 
Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
マチトビラ末吉です。


ご覧の皆様、関係各位の皆様にとって
よいお年となりますことを心よりお祈り申し上げます。




旧年中は格別のご愛顧にあずかり誠にありがとうございました
皆様のご協力により下記のような成果を産み出すことが出来ました。


 ・インターンに行った若者の数・・・24名
 ・インターン時間(のべ) ・・・・・・・・6,000時間
 ・連携大学数・・・・・・・・・・・・・・・・・3大学
 ・受入企業数・・・・・・・・・・・・・・・・・31社
 (2011年4月1日~12月15日間の成果)


多くの方に支えていただいていることを強く実感する一年でございました。




本年はインターンシップを中心とした「キャリア研修事業」を強化すると共に
企業PRとキャリア教育に関する「メディア運営事業」を展開予定です。


鹿児島にとって「良き変化を提供できるトビラ」となれるよう
スタッフ一同、より一層邁進していく所存でございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。




マチトビラ
代表
末吉剛士

【お問い合わせ】 

マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 
住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室
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2011年12月22日木曜日

年末年始休業のご案内


年末年始の休業日について、下記の通りお知らせいたします。



○休業日
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2011年12月30日(金)~2012年1月3日(火)
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この期間にお送り頂きましたお問い合わせは、
休業明け1月4日より順次対応いたします。


お急ぎの場合には、スタッフの携帯にご連絡をいただくか、
info@machitobira.org にて緊急の旨をご連絡ください。


ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願いします。


                               マチトビラ




【お問い合わせ】 マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 
住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室
        (鹿児島市役所みなと大通り別館6階) 
電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116 
Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org

2011年12月2日金曜日

【12/10 インターンシップフェア@鹿児島】大きな成長を遂げるための第一歩!


「志とビジョンを持ったベンチャー経営者・社会起業家が一挙集結!
直接、起業家と会って、話して、春休みからのチャレンジを決める。」

☆半年に1度の一大イベント 12月10日(土)☆
マチトビラ インターンシップ・フェア
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★地元サッカーチームFC KAGOSHIMAの広報・営業
:株式会社OASYS鹿児島
★農家から直接仕入れた農作物をイベントで販売する
キラク市場の店長候補募集!
:株式会社ヨシカワプランニング
★鹿児島で若者の学びの場のコミュニティを創出!
:一般社団法人Ten-Lab
★阿久根駅のゲストハウスの運営、イベント補助スタッフ
:NPO法人BigUp
★鹿児島美少女図鑑の発行、その他イベント企画
:株式会社ブレスト

など、プロジェクトと起業家が当日参加します!
詳しくはこちら http://machitobira.org
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主催:マチトビラ < 鹿児島起業家留学 >


「あなたの学生生活
本当に、それでいいの?」


大学、サークル活動、バイト・・・
それだけで満足していませんか?
どこかで、妥協していませんか?

「今の自分を変えてみたい!」
「もっと自分を成長させたい!」
「ホンモノの社会経験をしたい!」
・・・でもその方法が分からない。

なんとなく就職するため、ではなく
自分の可能性を切り開き、
本当にやりたいことを見つけるために
一生の仕事を見つけるために
学生時代にやれること、やっちゃいましょう。

あなたの
「やりたいこと」はなんですか?
それは本当にやりたいことですか?
それを仕事として
やり続けたいと思いますか?

それを見つける為に必要なことは、
あなたが一歩を踏み出す
ただそれだけです。

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◆日時:2011年12月10日(土) 13:00~18:00
13:00 若手経営者たちのライブトーク
・起業の想い
・学生時代になにをやっておくべきか
・学生たちに求めていることは
14:00 インターンシップ経験者が得たもの
大きく成長した学生たちからのメッセージ。
15:00 企業プレゼンテーション
インターン生と一緒に取り組みたいプロジェクトを伝えます。
16:00 企業と学生のマッチング相談会
経営者たちと直接相談ができます!
(19:00 交流会(任意参加)
経営者やインターン経験者たちとおおいに語ることができます!)

◆会場:マルヤガーデンズ7階 ガーデン7
※交流会は会場は別になります。

◆参加費:無料(定員50名、要事前申込)
※交流会は2000円程度を予定しております。

◆対象:大学生・専門学校生(学年問わず)、20代の若者
・インターンシップに興味がある方
・就職活動に向けてなにかやりたいと思っている方
・なにかしたいけど、どうしたらいいか分からない という方 などなど

◆申込:以下のリンクのお申込フォームにご記入ください。
http://bit.ly/sLn8OC
※エラーが発生する場合には、以下の内容をメールで送付ください。

宛先:aya@machitobira.org
件名:フェア参加申し込み
----------
・お名前:
・大学/学部/学年:
・連絡先(携帯電話):
・携帯メールアドレス:
・PCメールアドレス:
・交流会&忘年会に参加しますか?:参加/不参加
・鹿児島起業家留学のメールマガジンに登録しますか?:はい/いいえ
※不定期でインターンシップ情報やイベントのご案内をお送りしております。
(月4~5回程度)
----------
事務局:マチトビラ 末吉礼
電話 099-216-8115
メール aya@machitobira.org
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【鹿児島起業家留学の特徴は?】
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1.期間が違う!
通常のインターンシップは数日で終わる見学・体験型のものが多いですが、
本プロジェクトは1ヶ月または6ケ月の実践型の長期インターンシップです。
期間が長い分だけ、より実践的な深い経験が出来、あなたの成長機会となります。

2.受入先が違う!
受入先は鹿児島に新しい価値を提供するNPO法人や中小企業です。
厳しい経済情勢、増加する社会課題に立ち向かう「志のある」「チャレンジしがいのある」
受入先を選んでいます。
地域や企業の抱えている問題を一緒に解決することがあなたの成長機会となります。

3.責任感が違う!
長期で、かつ少数精鋭の組織の中だからこそ、経営者に近い立場で仕事ができるからこそ、
「責任あるプロジェクト」を任せられます。
責任感を伴った仕事だからこその成長、達成感、仲間が生まれます。


【インターンを通じて将来への確信を掴み取った経験者体験談】
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★あきらめかけていた夢をもう一度目指そうと思うきっかけになった。
(鹿児島国際大学3年)
★インターン終了後、大学での授業に身に入る。今勉強することが
後々役に立つということを実感した。  
(鹿児島大学3年)
★「学生だから」という甘えが消えた。学生だからできることが
たくさんあると知った。学生のうちにたくさんチャレンジしたい。
(志學館大学2年)
★夢を夢のままで終わらせず、目標として努力することができた。
(鹿児島国際大学1年)


【本気で力をつけるインターンに挑戦すること。】
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インターンの紹介をしていると、1,2年生からはこんな声が出てきます。

「今インターンに行くのは早すぎるのでは?」
「自分なんかで役に立てるのか、不安です・・・」 

“今”はじめることは決して早くありません。

「もっと早い時期にインターンを経験しておけばよかった・・・」

3年生からインターンを始めた学生がインターンを終えた後、
そのように話してくれることが多いのです。

また、受入先企業の役に立てるよう、私たちはみなさんの「伴走者」として
サポートをしていきますし、インターンをする中で
「どうしたら役に立てるか?」を自然と考えるようになり、
そこからどんどん成長していく学生さんたちをたくさん見てきました。


インターンで経験を積むことで「社会」と「自分」を痛いほど
知ることになります。すると、自然と勉強したいこと、
残りの学生時代でやってみたいこと、
もっと深めていきたいことが山ほど生まれてきます。

そうしてたくさんしたいことが出てきても、もう就職活動。。。
そういう多くのインターン経験者の声を聞くたびに、
この経験をなるべく早い段階から始めて欲しい。
残りの学生生活を思いっきり有意義に過ごして欲しいと思います。


もちろん、3,4年生が挑戦する価値もたくさんあります。
就活だったり、卒論だったりとやることがたくさんある分大変なこともありますが、
だからこそ当事者意識をもって取り組めると思います。

「インターンで積んだ経験値が就職活動にすごく役立った」という声も聞きますし、
「内定先の企業でどんな風に働くか」というイメージを描くことにもつながります。


限られた時間の中だからこそ自分を成長させるためにどう過ごすか。
常に考えて動いてほしい。

そう強く思うのです。


*********************************
◆お問い合わせ◆
マチトビラ 担当:末吉 礼(すえよし あや)
〒892-0815 鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室
Tel:099-216-8115 Fax:099-216-8116
HP:http://machitobira.org/

2011年12月1日木曜日

鹿児島起業家留学~春のインターンシップのご案内~

期間限定の「社長の右腕」募集中!
若者の挑戦×地域での仕事=イノベーション

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■□■鹿児島起業家留学■□■
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【鹿児島起業家留学とは?】
鹿児島で挑戦し続ける経営者やプロジェクトマネージャーのもとで
期間限定のスタッフとして、実際のプロジェクトに参画し、自分を
磨く研修プログラム(長期実践型インターンシップ)です。

【こんな方におすすめ!】
・今の自分を変えたい!もっと成長したい!
・自分で仕事を創り出したい!
・鹿児島を本気で活性化させたい!
・自分の生き方・働き方を見つめなおしたい!

【学生の皆様へ】
・学業や、就職活動、アルバイトとの両立も可能です。
お気軽にご相談くださいませ。

【既卒者の皆様へ】
・一定の条件を満たせば月額10万円の「活動給付金」を受給できます。
お気軽にご相談くださいませ。

【詳細は下記をご覧ください】






















【お問い合わせ】
マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局)
住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室
(鹿児島市役所みなと大通り別館6階)
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2011年10月16日日曜日

【インタビュー】言って後悔した方がいい

『少しでも自分の考えに可能性があるのなら絶対に言った方がいいし、言わない後悔よりも言って後悔した方がいいと今では思います。』



野崎里菜さん

鹿児島国際大学国際文化学部言語コミュニケーション学科3年




①インターンに行こうと思ったきっかけは何ですか?
私の周りにインターンに行った先輩がいて、先輩はインターン中とても楽しそうな様子でした。さらに先輩は「いろいろ経験ができる」「本当にやりがいがある」などたくさんのインターンの魅力を教えてくれ、それをきっかけに私もインターンに興味を持ち始めました。

②インターン先にTen-Labを選んだ理由は何ですか?
最初私はどこへ行ってもいい経験ができるだろうと思っていたので、特に企業にこだわりはありませんでした。その中でTen-Labを選んだのは永山由高さん(Ten-Lab代表)の存在があったからです。インターンシップフェアでの企業アピールの時の永山さんのプレゼンテーションに私は大きな衝撃を受けました。学生とは全く違う、今までに見たことがないプレゼンテーションで、スライドの文字数は少ないのに永山さんのトークによって短時間でたくさんの情報が伝わってきました。こんな人のもとで働きたい、特にそう思わせてくれたのが永山さんでした。

Ten-Labの数あるプロジェクトの中でTen-Dokuを選んだ理由は何ですか?
Ten-Dokuとセットで活動している天文館図書館に興味を持ったからです。
街中のいろんなカフェに、街の人が厳選した本を並べるというのは、おもしろい発想だと思いました。本を通していろいろな人と触れ合うことができる(その人の趣味や日常を垣間見れる)し、また、一人で静かに本を読む普通の図書館もいいけれど、みんなでワイワイしながら本を読める天文館図書館も素敵だなと思いました。このようにいろいろな楽しみを見いだせる天文館図書館のプロジェクトにぜひ参加したいと思ったのがTen-Dokuを選んだ一番の理由です。

④インターン先からどのような仕事を任されていますか?
 今までやってきた仕事は、FromKagoshimaProject(震災支援)のイベントのお手伝い、Ten-Dokuで使わせてもらうカフェの開拓、ラジオ番組出演、Ten-Dokuのファシリテーター、Ten-Dokuのホームページ編集などです。今後は、天文館図書館プロジェクトのお手伝いと、10月初めにある自主企画のイベントに向けた取り組みが中心となっていくと思います。
 ラジオ番組出演はとても緊張しました。TenDokuBookCafeという番組の「今月の一冊」というコーナーに出させてもらって、自分のおすすめの本を1分間で紹介しました。
 
⑤インターンを始めて約1カ月が経ちましたが、楽しい(嬉しい)と感じたことは何ですか?
常に楽しいです!大学の講義だと朝が早いとなかなか起きれないんですけど、インターンだと不思議なくらいパッと起きれますね(笑)それくらい楽しいです。
いろんな人と話すのがとても楽しいです。インターン仲間だったり、インターン中に出会う大人の方々だったり、皆さん本当にいい人達ばかりです。

⑥また、今頑張っていること(大変なこと・苦しいこと)は何ですか?
大変だ・苦しいと思ったことは特にないです!不思議なくらい全然苦じゃありません。それくらいインターンに夢中になっている自分がいます。
今特に頑張っていることはTen-Dokuのホームページの編集です。その中にTen-Dokuを開催しているカフェの紹介のページがあるのですが、現状として、おすすめポイントが書いてあったりなかったり、カフェの写真が載せてあったりなかったりと形式がバラバラの状態です。その形式を統一する作業と、もっと分かりやすい内容を目指して工夫する作業(ドリンクの説明をしたり、カフェの写真を厳選したりなど)を行っています。Ten-Dokuに興味を持ってもらうのと同じくらい、カフェに興味を持ってもらうことも重要なので、今特に力を入れています。

⑦インターンを通して出会った方々にどのような魅力を感じていますか?
Ten-Labの方々は本当にみんなキラキラしています。私達がよく接するのは理事長の永山由高さん、事務局長の松元千夏さん、スタッフの赤星良輔さんです。3人共それぞれ全く違う個性を持っていらっしゃるのですが、皆さんに共通して言えることは「自分が目指したい理想の大人像」ということです。
 永山さんは私達が何か意見を言ったら、絶対にそれを否定しません。「ここをこうしたらもっとよくなると思うよ」というような提案の形で答えてくれます。
 赤星さんは常に考えることを忘れない人です。だからいつも自分の意見をちゃんと持っていて、さらに私達には的確なアドバイスを与えてくれます。
 千夏さんは本当に素敵な方です!感謝の気持ちをとても大切にしているのが分かります。私達インターン生にもどんなに小さなことでも「ありがとう」って必ず言ってくれます。
 また、3人共「言いたいことがあったら遠慮なく言ってね」と言ってくれます。最初は私達のような子供の意見や考えを大人が受け入れてくれるのかとても不安でしたが、3人は本当に真摯に受け止めてくれるので、今ではちょっとした思いつきでも言っても大丈夫なんだっていう安心感があります。本当に恵まれた環境で私達はインターンをさせてもらっているなと感じます。

⑧インターンに行って自分の中で変わったこと(気持ち・考え方・行動など)はありますか?
 気持ちの面では、もっと自分の考えを表に出そうと思うようになりました。今までは自分の考えを否定されるのが怖くてなかなか表に出すことができなかったのですが、インターンで自分の考え・意見をしっかりと受け止めてくれる大人達や仲間達に出会って、何も怖がる必要はないんだと思うようになりました。少しでも自分の考えに可能性があるのなら絶対に言った方がいいし、言わない後悔よりも言って後悔した方がいいと今では思います。
 行動の面では、もともと何でもメモをする癖があったのですが、インターンでは気付きや発見が本当に多いため、その癖がさらに強化されました。インターンだけでなく日常生活でどこかに遊びに行くときなどにも、メモとペンを必ず持つようになりました。「どこに何が転がっているか分からないぞ!」といつも考えています。

⑨インターンだからこそできた・できることだなと思うことは何ですか?
インターンに行かなければ、こんなにキラキラした大人達には出会えなかったと思います。Ten-Labは天文館を元気な明るい街にするために日々奮闘しています。「最近天文館は元気がないなー」とただ現状を憐れむだけで終わってしまうのではなく、「じゃあ天文館を元気にするためにどうしたらいいのか?」と現状を解決するために必死に考え、必死に努力しているのです。そんな大人達の存在を知ることができて、本当に嬉しいです。

⑩インターンが終わった時、あなた自身どうなっていたいですか?
 今自分はインターンのおかげで少しずつ変わり始めていると思います。先程も言ったように、自分の考えをきちんと表に出せるようになりたいです。あと、千夏さんみたいな人になりたいです!千夏さんみたいないろんなことに素直に感動でき、周りの人への感謝の気持ちを忘れない人間になるのが今の目標です!

⑪インタビュアーより
 野崎さんと話していて「インターンが楽しくてたまらない!」という想いがとても伝わってきました。野崎さんがインターンを楽しいと感じることができるのは、そこで出会った素敵な人達によって少しずつ変わっていく自分に、どんどん自信を持ち始めてきているからだと思います。「自分の考えを表に出す」ということは今まで出せなかった人にとってはとても難しいことだと思いますが、自分の考えを表に出す大切さに気付くことができたというのは野崎さんにとってとても大きな一歩だと思います。これからもインターンでたくさんのことを吸収して、ぜひ「なりたい自分」になってほしいと思います。(保坂)

                        インタビュアー:マチトビラ 保坂 弥沙






【お問い合わせ】 マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室(鹿児島市役所みなと大通り別館6階) 電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116 Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org

2011年10月13日木曜日

【インタビュー】小さな問題でもきちんと向き合うように

『どんなに小さな問題でもきちんと向き合うようになりました。』

下窪真穂さん
鹿児島大学法文学部人文学科メディアコース2年 


   インターンに行こうと思ったきっかけは何ですか?
大学で行われたマチトビラ主催の授業がきっかけです。その授業で、ITを活用した農産物販売による地域振興を目指す大人や、限界集落でアートを通して集落活性化を目指す大人など、様々な形で頑張っている「魅力的な大人達」の紹介がありました。そんな魅力的な大人達の元で働けるインターンをぜひ経験したい、そう思いました。

   インターン先にTen-Labを選んだ理由は何ですか?
その後、マチトビラのホームページの中からTen-Labを見つけ、そこでFromKagoshimaProject(以下FKP)という東北大震災を支援する活動があることを知りました。私は被災地のために何かしたいと考えながらも、具体的な行動に移せていなかったので、FKPを通して「鹿児島からできる支援は何なのか」を考えたいと思いました。そしてインターンという形でFKPへ関わっていきたいと思い、Ten-Labへのインターンを決めました。

   なぜ2年の夏休みという時期にインターンに挑戦しようと思ったのですか?
もともとインターンは3年生で行くものというイメージを持っていました。しかし先程言った授業において2年生でインターンへ行った先輩の話を聞いて、自分もこの夏休みはだらだらと過ごしたくない、やれるうちに何でもやっておきたいと思い、2年生でインターンへ挑戦することを決めました。

   インターン先からどのような仕事を任されていますか?
FKPのイベントのお手伝いやTen-Bizの準備・運営、10月にある自主企画のイベントに向けた取り組みなどです。

   インターンを始めて約1ヶ月が経ちましたが、楽しい(嬉しい)と感じたことは何ですか?
FKPのイベントの集客に取り組んでいる時に、どうやったら学生が来てくれるのか他のインターン生と夢中になって考えました。自分の高校やバイト先にポスターを貼りに行ったり、友達100人くらいにメールを送ったりなど積極的に活動しました。その結果、目標としていた人数を集客することができて嬉しかったです。

   また、今頑張っていること(大変なこと・苦しいこと)は何ですか?
FKPの定例会議など、様々な話し合いの場面でたくさんのビジネス用語・専門用語が出てきます。ある会議の時に「学生さんに質問です。○○○ってどういう意味か分かっていますか?」と指摘され答えることができず、自分達の未熟さに気が付きました。Ten-Labに関わっていく以上、言葉の意味も分からないまま会議に参加するのは失礼だと思うので、もっとビジネス用語・専門用語を勉強していきたいです!
また、ある話し合い中に「このことについてどう思う?」と聞かれてちゃんと自分の中には「こう思います。」という答えはあったのに、なぜそう思うのかうまく伝えられられず、苦労したことがあります。ただ話を聞くだけではなく、自分の意見をしっかり考えながら聞くことが大切だなと思いました。

   インターンを通して出会った方々に対してどのような魅力を感じていますか?
 Ten-Labの方々は皆さんとても忙しいはずなのにそれを全く感じさせません。忙しくても一つ一つ丁寧に向き合っています。私達インターン生も本当に良くしてもらっています。特に私は事務局長の松元千夏さんとスタッフの赤星良輔さんと接する機会が多いです。

千夏さんはとても聞き上手な方だと思います。目を見て、相槌を打って、しっかりと私の話を聞いてくれる千夏さんと話しているととても気持ちがいいです。私はいつもつい自分の話ばかりをしてしまうので、こんな風になりたいなと思いました。自分の話を聞いてもらいたいならまずは自分が人の話をしっかり聞くことが大切だなと思いました。

赤星さんはいつも的確なアドバイスを私達に与えてくれます。
この前仕事の会議中に、「○○○って知ってる?」と赤星さんに言われて、「名前は聞いたことがあるけど意味は分からないです。」と答えると、「分からないのなら調べようって思わないの?」と言われました。その一言で、「これ何だろう?」と思っても、その後すぐに行動に移さない自分に気が付きました。さらに赤星さんに「気になったことはすぐに調べるかメモに書き留めること」とアドバイスを貰って、常にアンテナをはっておくことが大切だなと思いました。
また、他のインターン生と自主企画で何を行うか考えていた時、私達はアイデアがなかなか出てこずに頭を抱えていました。その時に「大きなことをしようとしないでいいんだよ。もっと身近なことから考えてみたらどう?」という赤星さんの一言によってアイデアが次々に出てきました。自分達にはない視点からのアドバイスだったからこそ、アイデアがたくさん出てきたのだと思います。赤星さんはいろんな視点から物事を考えられる、視野の広い方だと思います。

   インターンに行って変わったこと(気持ち・考え方・行動)は?
 落ち込むことが少なくなったことが変わったことだと思います。今までは、落ち込んだらしばらく立ち直るのに時間がかかっていましたが、今は落ち込んでいる時間がもったいないと思うようになりました。かといって落ち込んでいる自分自身を放置するのではありません。自分が落ち込んだ原因をより深く考え明確化させ、さらにそれを解決するための方法をきちんと考えるようになりました。こんな風に思えるようになったのはインターンで考えることの大切さを学んだからだと思います。
また、インターンに行って働くことが楽しみになりました。働くことは責任が大きいけれど、その分やりがいもあります。忙しくはなるけれど、大学生よりも充実した時間を過ごせると思います。インターンで充実した日々を送っているからこそそう思うようになりました。
あと、インターンに行く前までは自分の将来やりたいことも分からなくて、ある程度名の知れた大企業に就職できればいいと思っていました。それは大企業であれば仕事内容はどうあれ、収入は安定しているだろうという安易な考えでした。しかしインターンで自分のやりたいことを仕事にして一生懸命頑張る大人達に出会って、その考え方は変わりました。やりたいことを仕事にした方が、やりがいや楽しさをより感じることができるということに気が付きました。これからはもっと自分のやりたいことは何かを真剣に考え、就職先を選択していきたいと思いました。

   インターンだからこそ学べることは何ですか?
大人と話す機会を得られたことはとても貴重だと思います。学校やバイトでは、接する相手、特に話す相手と言ったら同年代の人達が多いので、お互い考え方が似ている分、意見を交わす時に共感や安心感はありますが、考えが大きく発展することは少ないです。しかし大人の方は私達とは違う価値観・視点を持っており、話す度に自分にはない考えを知ることができます。自分の視野の狭さを実感します。
 また、インターン中の研修(マチトビラ主催の事前研修・中間研修)で、マインドマップやロジカルシンキングなど、問題解決の方法を学びました。インターン中にその考え方がとても役に立ったので、それ以外の日常の生活でもその考え方をよく使うようになりました。今はどんなに小さな問題でも、きちんと向き合う姿勢ができているので、勉強できてとてもよかったと思います。

   仕事の面における今後の目標を教えてください。
10月にある自主企画のイベントを絶対に成功させたいです。Ten-Bizに学生の参加者を増やすことが目的なので、そのためにどうすればいいのか他のインターン生と考えて、行動して、協力して頑張っていきたいです。

   インターンが終わった時、あなた自身どうなっていたいですか?
インターン中に出会った大人達のようになりたいです。赤星さんのように多方面から物事を考えられるようになりたいし、千夏さんのように人の話をしっかり聞けるようになりたいです。今周りにいる憧れの大人達に少しでも近づけられたらいいなと思います。それから、インターンでは考えること・気付くことがとても多くあります。その一つ一つをしっかり自分のものにしていきたいと思いました。

   インタビュアーより
 インタビュー中、下窪さんは「自分の考え方が本当に変わった」と何度も言っていました。下窪さんとはインターンを通して仲良くなった友人のうちの一人なのですが、私がインターンに関係のない悩み事を相談した時、「こういう時こそマインドマップだよ!もう一回最初からちゃんと考えてみよう?」と言ってくれて、一緒に考えてくれたことがあります。その一言からも分かるように、下窪さんはインターンで学んだことを確実に吸収することができており、自分の成長に繋げています。下窪さんが赤星さんや千夏さんを見てそう思ったように、私も下窪さんを見て「もっと頑張らなきゃ」と思いました。これからも頑張ってほしいです。10月の自主企画のイベントもぜひ成功させてください!(保坂)

インタビュアー マチトビラ  保坂 弥沙




【お問い合わせ】 マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室(鹿児島市役所みなと大通り別館6階) 電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116 Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org