期間限定の「社長の右腕」募集中!
若者の挑戦×地域での仕事=イノベーション
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■□■鹿児島起業家留学■□■
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【鹿児島起業家留学とは?】
鹿児島で挑戦し続ける経営者やプロジェクトマネージャーのもとで
期間限定のスタッフとして、実際のプロジェクトに参画し、自分を
磨く研修プログラム(長期実践型インターンシップ)です。
【こんな方におすすめ!】
・今の自分を変えたい!もっと成長したい!
・自分で仕事を創り出したい!
・鹿児島を本気で活性化させたい!
・自分の生き方・働き方を見つめなおしたい!
【学生の皆様へ】
・学業や、就職活動、アルバイトとの両立も可能です。
お気軽にご相談くださいませ。
【既卒者の皆様へ】
・一定の条件を満たせば月額10万円の「活動給付金」を受給できます。
お気軽にご相談くださいませ。
【詳細は下記をご覧ください】
【お問い合わせ】
マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局)
住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室
(鹿児島市役所みなと大通り別館6階)
電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116
Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org
鹿児島の中にも志を持った熱い大人がたくさんいます。そんな鹿児島で挑戦し続ける経営者やプロジェクトリーダーのもとで、期間限定の社会人として実際のプロジェクトに参画し、自分を磨くプロジェクト。それが、鹿児島起業家留学です。 「経営者の右腕」として、少数精鋭の組織(ソーシャルビジネス、事業型NPO、地域の中小企業など)で新規事業の立ち上げ、営業、マーケティング、経営改善などに挑戦する実践型の長期インターンシップです。
2011年12月1日木曜日
2011年10月16日日曜日
【インタビュー】言って後悔した方がいい
『少しでも自分の考えに可能性があるのなら絶対に言った方がいいし、言わない後悔よりも言って後悔した方がいいと今では思います。』
①インターンに行こうと思ったきっかけは何ですか?
私の周りにインターンに行った先輩がいて、先輩はインターン中とても楽しそうな様子でした。さらに先輩は「いろいろ経験ができる」「本当にやりがいがある」などたくさんのインターンの魅力を教えてくれ、それをきっかけに私もインターンに興味を持ち始めました。
②インターン先にTen-Labを選んだ理由は何ですか?
最初私はどこへ行ってもいい経験ができるだろうと思っていたので、特に企業にこだわりはありませんでした。その中でTen-Labを選んだのは永山由高さん(Ten-Lab代表)の存在があったからです。インターンシップフェアでの企業アピールの時の永山さんのプレゼンテーションに私は大きな衝撃を受けました。学生とは全く違う、今までに見たことがないプレゼンテーションで、スライドの文字数は少ないのに永山さんのトークによって短時間でたくさんの情報が伝わってきました。こんな人のもとで働きたい、特にそう思わせてくれたのが永山さんでした。
③Ten-Labの数あるプロジェクトの中でTen-Dokuを選んだ理由は何ですか?
Ten-Dokuとセットで活動している天文館図書館に興味を持ったからです。
街中のいろんなカフェに、街の人が厳選した本を並べるというのは、おもしろい発想だと思いました。本を通していろいろな人と触れ合うことができる(その人の趣味や日常を垣間見れる)し、また、一人で静かに本を読む普通の図書館もいいけれど、みんなでワイワイしながら本を読める天文館図書館も素敵だなと思いました。このようにいろいろな楽しみを見いだせる天文館図書館のプロジェクトにぜひ参加したいと思ったのがTen-Dokuを選んだ一番の理由です。
④インターン先からどのような仕事を任されていますか?
今までやってきた仕事は、FromKagoshimaProject(震災支援)のイベントのお手伝い、Ten-Dokuで使わせてもらうカフェの開拓、ラジオ番組出演、Ten-Dokuのファシリテーター、Ten-Dokuのホームページ編集などです。今後は、天文館図書館プロジェクトのお手伝いと、10月初めにある自主企画のイベントに向けた取り組みが中心となっていくと思います。
ラジオ番組出演はとても緊張しました。TenDokuBookCafeという番組の「今月の一冊」というコーナーに出させてもらって、自分のおすすめの本を1分間で紹介しました。
⑤インターンを始めて約1カ月が経ちましたが、楽しい(嬉しい)と感じたことは何ですか?
常に楽しいです!大学の講義だと朝が早いとなかなか起きれないんですけど、インターンだと不思議なくらいパッと起きれますね(笑)それくらい楽しいです。
いろんな人と話すのがとても楽しいです。インターン仲間だったり、インターン中に出会う大人の方々だったり、皆さん本当にいい人達ばかりです。
⑥また、今頑張っていること(大変なこと・苦しいこと)は何ですか?
大変だ・苦しいと思ったことは特にないです!不思議なくらい全然苦じゃありません。それくらいインターンに夢中になっている自分がいます。
今特に頑張っていることはTen-Dokuのホームページの編集です。その中にTen-Dokuを開催しているカフェの紹介のページがあるのですが、現状として、おすすめポイントが書いてあったりなかったり、カフェの写真が載せてあったりなかったりと形式がバラバラの状態です。その形式を統一する作業と、もっと分かりやすい内容を目指して工夫する作業(ドリンクの説明をしたり、カフェの写真を厳選したりなど)を行っています。Ten-Dokuに興味を持ってもらうのと同じくらい、カフェに興味を持ってもらうことも重要なので、今特に力を入れています。
⑦インターンを通して出会った方々にどのような魅力を感じていますか?
Ten-Labの方々は本当にみんなキラキラしています。私達がよく接するのは理事長の永山由高さん、事務局長の松元千夏さん、スタッフの赤星良輔さんです。3人共それぞれ全く違う個性を持っていらっしゃるのですが、皆さんに共通して言えることは「自分が目指したい理想の大人像」ということです。
永山さんは私達が何か意見を言ったら、絶対にそれを否定しません。「ここをこうしたらもっとよくなると思うよ」というような提案の形で答えてくれます。
赤星さんは常に考えることを忘れない人です。だからいつも自分の意見をちゃんと持っていて、さらに私達には的確なアドバイスを与えてくれます。
千夏さんは本当に素敵な方です!感謝の気持ちをとても大切にしているのが分かります。私達インターン生にもどんなに小さなことでも「ありがとう」って必ず言ってくれます。
また、3人共「言いたいことがあったら遠慮なく言ってね」と言ってくれます。最初は私達のような子供の意見や考えを大人が受け入れてくれるのかとても不安でしたが、3人は本当に真摯に受け止めてくれるので、今ではちょっとした思いつきでも言っても大丈夫なんだっていう安心感があります。本当に恵まれた環境で私達はインターンをさせてもらっているなと感じます。
⑧インターンに行って自分の中で変わったこと(気持ち・考え方・行動など)はありますか?
気持ちの面では、もっと自分の考えを表に出そうと思うようになりました。今までは自分の考えを否定されるのが怖くてなかなか表に出すことができなかったのですが、インターンで自分の考え・意見をしっかりと受け止めてくれる大人達や仲間達に出会って、何も怖がる必要はないんだと思うようになりました。少しでも自分の考えに可能性があるのなら絶対に言った方がいいし、言わない後悔よりも言って後悔した方がいいと今では思います。
行動の面では、もともと何でもメモをする癖があったのですが、インターンでは気付きや発見が本当に多いため、その癖がさらに強化されました。インターンだけでなく日常生活でどこかに遊びに行くときなどにも、メモとペンを必ず持つようになりました。「どこに何が転がっているか分からないぞ!」といつも考えています。
⑨インターンだからこそできた・できることだなと思うことは何ですか?
インターンに行かなければ、こんなにキラキラした大人達には出会えなかったと思います。Ten-Labは天文館を元気な明るい街にするために日々奮闘しています。「最近天文館は元気がないなー」とただ現状を憐れむだけで終わってしまうのではなく、「じゃあ天文館を元気にするためにどうしたらいいのか?」と現状を解決するために必死に考え、必死に努力しているのです。そんな大人達の存在を知ることができて、本当に嬉しいです。
⑩インターンが終わった時、あなた自身どうなっていたいですか?
今自分はインターンのおかげで少しずつ変わり始めていると思います。先程も言ったように、自分の考えをきちんと表に出せるようになりたいです。あと、千夏さんみたいな人になりたいです!千夏さんみたいないろんなことに素直に感動でき、周りの人への感謝の気持ちを忘れない人間になるのが今の目標です!
⑪インタビュアーより
野崎さんと話していて「インターンが楽しくてたまらない!」という想いがとても伝わってきました。野崎さんがインターンを楽しいと感じることができるのは、そこで出会った素敵な人達によって少しずつ変わっていく自分に、どんどん自信を持ち始めてきているからだと思います。「自分の考えを表に出す」ということは今まで出せなかった人にとってはとても難しいことだと思いますが、自分の考えを表に出す大切さに気付くことができたというのは野崎さんにとってとても大きな一歩だと思います。これからもインターンでたくさんのことを吸収して、ぜひ「なりたい自分」になってほしいと思います。(保坂)
【お問い合わせ】 マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室(鹿児島市役所みなと大通り別館6階) 電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116 Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org
インタビュアー:マチトビラ 保坂 弥沙
【お問い合わせ】 マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室(鹿児島市役所みなと大通り別館6階) 電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116 Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org
2011年10月13日木曜日
【インタビュー】小さな問題でもきちんと向き合うように
『どんなに小さな問題でもきちんと向き合うようになりました。』
【お問い合わせ】 マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室(鹿児島市役所みなと大通り別館6階) 電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116 Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org
下窪真穂さん
鹿児島大学法文学部人文学科メディアコース2年
インターン先:鹿児島天文館総合研究所Ten-Lab
① インターンに行こうと思ったきっかけは何ですか?
大学で行われたマチトビラ主催の授業がきっかけです。その授業で、ITを活用した農産物販売による地域振興を目指す大人や、限界集落でアートを通して集落活性化を目指す大人など、様々な形で頑張っている「魅力的な大人達」の紹介がありました。そんな魅力的な大人達の元で働けるインターンをぜひ経験したい、そう思いました。
② インターン先にTen-Labを選んだ理由は何ですか?
その後、マチトビラのホームページの中からTen-Labを見つけ、そこでFromKagoshimaProject(以下FKP)という東北大震災を支援する活動があることを知りました。私は被災地のために何かしたいと考えながらも、具体的な行動に移せていなかったので、FKPを通して「鹿児島からできる支援は何なのか」を考えたいと思いました。そしてインターンという形でFKPへ関わっていきたいと思い、Ten-Labへのインターンを決めました。
③ なぜ2年の夏休みという時期にインターンに挑戦しようと思ったのですか?
もともとインターンは3年生で行くものというイメージを持っていました。しかし先程言った授業において2年生でインターンへ行った先輩の話を聞いて、自分もこの夏休みはだらだらと過ごしたくない、やれるうちに何でもやっておきたいと思い、2年生でインターンへ挑戦することを決めました。
④ インターン先からどのような仕事を任されていますか?
FKPのイベントのお手伝いやTen-Bizの準備・運営、10月にある自主企画のイベントに向けた取り組みなどです。
⑤ インターンを始めて約1ヶ月が経ちましたが、楽しい(嬉しい)と感じたことは何ですか?
FKPのイベントの集客に取り組んでいる時に、どうやったら学生が来てくれるのか他のインターン生と夢中になって考えました。自分の高校やバイト先にポスターを貼りに行ったり、友達100人くらいにメールを送ったりなど積極的に活動しました。その結果、目標としていた人数を集客することができて嬉しかったです。
⑥ また、今頑張っていること(大変なこと・苦しいこと)は何ですか?
FKPの定例会議など、様々な話し合いの場面でたくさんのビジネス用語・専門用語が出てきます。ある会議の時に「学生さんに質問です。○○○ってどういう意味か分かっていますか?」と指摘され答えることができず、自分達の未熟さに気が付きました。Ten-Labに関わっていく以上、言葉の意味も分からないまま会議に参加するのは失礼だと思うので、もっとビジネス用語・専門用語を勉強していきたいです!
また、ある話し合い中に「このことについてどう思う?」と聞かれてちゃんと自分の中には「こう思います。」という答えはあったのに、なぜそう思うのかうまく伝えられられず、苦労したことがあります。ただ話を聞くだけではなく、自分の意見をしっかり考えながら聞くことが大切だなと思いました。
⑦ インターンを通して出会った方々に対してどのような魅力を感じていますか?
Ten-Labの方々は皆さんとても忙しいはずなのにそれを全く感じさせません。忙しくても一つ一つ丁寧に向き合っています。私達インターン生も本当に良くしてもらっています。特に私は事務局長の松元千夏さんとスタッフの赤星良輔さんと接する機会が多いです。
千夏さんはとても聞き上手な方だと思います。目を見て、相槌を打って、しっかりと私の話を聞いてくれる千夏さんと話しているととても気持ちがいいです。私はいつもつい自分の話ばかりをしてしまうので、こんな風になりたいなと思いました。自分の話を聞いてもらいたいならまずは自分が人の話をしっかり聞くことが大切だなと思いました。
赤星さんはいつも的確なアドバイスを私達に与えてくれます。
この前仕事の会議中に、「○○○って知ってる?」と赤星さんに言われて、「名前は聞いたことがあるけど意味は分からないです。」と答えると、「分からないのなら調べようって思わないの?」と言われました。その一言で、「これ何だろう?」と思っても、その後すぐに行動に移さない自分に気が付きました。さらに赤星さんに「気になったことはすぐに調べるかメモに書き留めること」とアドバイスを貰って、常にアンテナをはっておくことが大切だなと思いました。
また、他のインターン生と自主企画で何を行うか考えていた時、私達はアイデアがなかなか出てこずに頭を抱えていました。その時に「大きなことをしようとしないでいいんだよ。もっと身近なことから考えてみたらどう?」という赤星さんの一言によってアイデアが次々に出てきました。自分達にはない視点からのアドバイスだったからこそ、アイデアがたくさん出てきたのだと思います。赤星さんはいろんな視点から物事を考えられる、視野の広い方だと思います。
⑧ インターンに行って変わったこと(気持ち・考え方・行動)は?
落ち込むことが少なくなったことが変わったことだと思います。今までは、落ち込んだらしばらく立ち直るのに時間がかかっていましたが、今は落ち込んでいる時間がもったいないと思うようになりました。かといって落ち込んでいる自分自身を放置するのではありません。自分が落ち込んだ原因をより深く考え明確化させ、さらにそれを解決するための方法をきちんと考えるようになりました。こんな風に思えるようになったのはインターンで考えることの大切さを学んだからだと思います。
また、インターンに行って働くことが楽しみになりました。働くことは責任が大きいけれど、その分やりがいもあります。忙しくはなるけれど、大学生よりも充実した時間を過ごせると思います。インターンで充実した日々を送っているからこそそう思うようになりました。
あと、インターンに行く前までは自分の将来やりたいことも分からなくて、ある程度名の知れた大企業に就職できればいいと思っていました。それは大企業であれば仕事内容はどうあれ、収入は安定しているだろうという安易な考えでした。しかしインターンで自分のやりたいことを仕事にして一生懸命頑張る大人達に出会って、その考え方は変わりました。やりたいことを仕事にした方が、やりがいや楽しさをより感じることができるということに気が付きました。これからはもっと自分のやりたいことは何かを真剣に考え、就職先を選択していきたいと思いました。
⑨ インターンだからこそ学べることは何ですか?
大人と話す機会を得られたことはとても貴重だと思います。学校やバイトでは、接する相手、特に話す相手と言ったら同年代の人達が多いので、お互い考え方が似ている分、意見を交わす時に共感や安心感はありますが、考えが大きく発展することは少ないです。しかし大人の方は私達とは違う価値観・視点を持っており、話す度に自分にはない考えを知ることができます。自分の視野の狭さを実感します。
また、インターン中の研修(マチトビラ主催の事前研修・中間研修)で、マインドマップやロジカルシンキングなど、問題解決の方法を学びました。インターン中にその考え方がとても役に立ったので、それ以外の日常の生活でもその考え方をよく使うようになりました。今はどんなに小さな問題でも、きちんと向き合う姿勢ができているので、勉強できてとてもよかったと思います。
⑩ 仕事の面における今後の目標を教えてください。
10月にある自主企画のイベントを絶対に成功させたいです。Ten-Bizに学生の参加者を増やすことが目的なので、そのためにどうすればいいのか他のインターン生と考えて、行動して、協力して頑張っていきたいです。
⑪ インターンが終わった時、あなた自身どうなっていたいですか?
インターン中に出会った大人達のようになりたいです。赤星さんのように多方面から物事を考えられるようになりたいし、千夏さんのように人の話をしっかり聞けるようになりたいです。今周りにいる憧れの大人達に少しでも近づけられたらいいなと思います。それから、インターンでは考えること・気付くことがとても多くあります。その一つ一つをしっかり自分のものにしていきたいと思いました。
⑫ インタビュアーより
インタビュー中、下窪さんは「自分の考え方が本当に変わった」と何度も言っていました。下窪さんとはインターンを通して仲良くなった友人のうちの一人なのですが、私がインターンに関係のない悩み事を相談した時、「こういう時こそマインドマップだよ!もう一回最初からちゃんと考えてみよう?」と言ってくれて、一緒に考えてくれたことがあります。その一言からも分かるように、下窪さんはインターンで学んだことを確実に吸収することができており、自分の成長に繋げています。下窪さんが赤星さんや千夏さんを見てそう思ったように、私も下窪さんを見て「もっと頑張らなきゃ」と思いました。これからも頑張ってほしいです。10月の自主企画のイベントもぜひ成功させてください!(保坂)
インタビュアー マチトビラ 保坂 弥沙
【お問い合わせ】 マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室(鹿児島市役所みなと大通り別館6階) 電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116 Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org
2011年9月28日水曜日
【レポート】2011.9.24 夏のインターンシップ成果発表会
2011年夏、17名の学生が夏休みの約6週間各企業に『期間限定の正社員』としてインターンに取り組んできました。嬉しかったことも楽しかったことも、大変だったことも辛かったことも、全てが学生たちの成長につながった6週間でした。
事後研修は2日間で行いました。
1日目は今までの振り返り。インターン開始前に決めた目標、中間研修で決めた目標を見直し、自分がどれだけできたのかを考える時間でした。
みんなそれぞれ様々な経験をしているのに、なかなか言葉ではそれを伝えられず苦戦していました。でも、振り返ってみて『意外とやれていることもある』とか『受入先の方が自分に色々させてくれたことが改めてわかった』など、新しい気づきがいっぱいありました。
その振り返ったことを元に、
・インターン先で何をしたのか
・インターン中のストーリー
・気付き
・企業や地域への成果
という内容を中心に自分が何を伝えたいのか資料を作り、練習を重ねました。
中には伝えたい内容がまとまらず、朝の5時まで大学で作った学生たちもいたようです。
そしていよいよ当日!
ある学生Mはせっかく作った資料が消えてしまって、また一から作り直し。
でも寝ずに作ったので構成などは覚えていてなんとか発表に間に合いました。
また別の学生Cはアクシデントで3人で発表するところを1人で発表することに。
それでもあきらめずに『やります!』と力強くうなづきました。
そして本番…
予定より多くの方にご来場いただきました。
受入先の方、大学の先生、インターンOB、インターンに興味のある学生たち…
このインターンに参加した学生のAさんは「人前に立って話ことが死ぬほど苦手。今までの自分だったら絶対逃げ出している。2か月前の自分が今の自分を見たら変わりすぎてて驚く!」と言ってました。
その成長のきっかけをつくったのは私たちだったとしても、
がんばったのは学生自身。そしてその成長の機会を創り出してくださったのは受入先の方々。
その話を聞いたとき、成長を感じた瞬間でした。
1名欠席が出たものの、16名・8社の発表が無事に終了しました。
何名かの学生から出た言葉で『つながりが大事とこのインターンを通して気付いた』と。
一緒にがんばった仲間、大学の先生方、受入先の方々、それを通して関わった人々…
たくさんの方に支えられてこのインターンが行われていることに学生自身で気付いたようでした。
発表中、中には悔しくて涙を流す学生や、受入先の方の言葉に感動して涙を流す学生、インターンを終わりたくないと泣く学生、そして涙を流すほどのことはできてなくて自分にはまだやれることがあったんじゃないか、と感じる学生…それぞれ思ったこともあったようです。
この約6週間、いろいろありました。
それでもこの17名はやりぬき、乗り越えインターンを終了しました。
大事なのはこれから。
彼らが今後どう世の中に関わっていくかが私たちの“成果”だと思います。
今後も彼らを見守りつつ、そして新しくチャレンジしていく学生たちを増やしていきたいと思います。
この成果発表会を通して、
何よりもマチトビラスタッフが『この仕事をしていてよかった』と思った瞬間でした。
これからより一層、頑張っていきたいと思います。
皆様、本当にありがとうございました。
【お問い合わせ】 マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室(鹿児島市役所みなと大通り別館6階) 電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116 Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org
事後研修は2日間で行いました。
1日目は今までの振り返り。インターン開始前に決めた目標、中間研修で決めた目標を見直し、自分がどれだけできたのかを考える時間でした。
みんなそれぞれ様々な経験をしているのに、なかなか言葉ではそれを伝えられず苦戦していました。でも、振り返ってみて『意外とやれていることもある』とか『受入先の方が自分に色々させてくれたことが改めてわかった』など、新しい気づきがいっぱいありました。
その振り返ったことを元に、
・インターン先で何をしたのか
・インターン中のストーリー
・気付き
・企業や地域への成果
という内容を中心に自分が何を伝えたいのか資料を作り、練習を重ねました。
中には伝えたい内容がまとまらず、朝の5時まで大学で作った学生たちもいたようです。
そしていよいよ当日!
ある学生Mはせっかく作った資料が消えてしまって、また一から作り直し。
でも寝ずに作ったので構成などは覚えていてなんとか発表に間に合いました。
また別の学生Cはアクシデントで3人で発表するところを1人で発表することに。
それでもあきらめずに『やります!』と力強くうなづきました。
そして本番…
予定より多くの方にご来場いただきました。
受入先の方、大学の先生、インターンOB、インターンに興味のある学生たち…
このインターンに参加した学生のAさんは「人前に立って話ことが死ぬほど苦手。今までの自分だったら絶対逃げ出している。2か月前の自分が今の自分を見たら変わりすぎてて驚く!」と言ってました。
その成長のきっかけをつくったのは私たちだったとしても、
がんばったのは学生自身。そしてその成長の機会を創り出してくださったのは受入先の方々。
その話を聞いたとき、成長を感じた瞬間でした。
1名欠席が出たものの、16名・8社の発表が無事に終了しました。
何名かの学生から出た言葉で『つながりが大事とこのインターンを通して気付いた』と。
一緒にがんばった仲間、大学の先生方、受入先の方々、それを通して関わった人々…
たくさんの方に支えられてこのインターンが行われていることに学生自身で気付いたようでした。
発表中、中には悔しくて涙を流す学生や、受入先の方の言葉に感動して涙を流す学生、インターンを終わりたくないと泣く学生、そして涙を流すほどのことはできてなくて自分にはまだやれることがあったんじゃないか、と感じる学生…それぞれ思ったこともあったようです。
この約6週間、いろいろありました。
それでもこの17名はやりぬき、乗り越えインターンを終了しました。
大事なのはこれから。
彼らが今後どう世の中に関わっていくかが私たちの“成果”だと思います。
今後も彼らを見守りつつ、そして新しくチャレンジしていく学生たちを増やしていきたいと思います。
この成果発表会を通して、
何よりもマチトビラスタッフが『この仕事をしていてよかった』と思った瞬間でした。
これからより一層、頑張っていきたいと思います。
皆様、本当にありがとうございました。
【お問い合わせ】 マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局) 住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室(鹿児島市役所みなと大通り別館6階) 電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116 Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org
2011年9月20日火曜日
【ニュース】鹿児島経済新聞に掲載していだきました!
カクシゴトプロジェクト(仮)の取り組みを
鹿児島経済新聞に取り上げていただきました!
http://kagoshima.keizai.biz/headline/185/
【お問い合わせ】
マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局)
住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室(鹿児島市役所みなと大通り別館6階)
電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116
Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org
鹿児島経済新聞に取り上げていただきました!
http://kagoshima.keizai.biz/headline/185/
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【ニュース】09/20 フレンズFMに出演します!
09/20(火)16:00-16:58
フレンズFM762の看板番組「フレンズマンション201」に
末吉剛士と末吉礼が生出演いたします!
http://fm201.jp/
【お問い合わせ】
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フレンズFM762の看板番組「フレンズマンション201」に
末吉剛士と末吉礼が生出演いたします!
http://fm201.jp/
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2011年9月16日金曜日
【イベント】09/30 カクシゴトプロジェクト(仮)vol.1
カクシゴトプロジェクト(仮)vol.1 /市民ライター養成講座~言霊の作法~
======================================================
カクシゴトプロジェクト(仮)vol.1(説明会+勉強会)
市民ライター養成講座~言霊の作法~
======================================================
カクシゴトプロジェクト(仮)は
「鹿児島」における「色々」を「執筆」したいという人の
「コミュニティ」を形成し、発展させるプロジェクトです。
書くことをライフワークにしてくれる仲間や
本プロジェクトを一緒に運営してくれる仲間を募集します。
つきましては、第一回企画として、説明会と勉強会を開催いたします。
社会人でも学生でも大歓迎。お気軽に遊びに来てください。
■概要
-----------------------------------------------------------------------------------
【日 時】9月30日(金)19:30-21:00
【教 室】ソーホーかごしまA会議室
鹿児島市易居町1-2
鹿児島市役所みなと大通り別館6階)
【地 図】http://bit.ly/rp66EP
【定 員】30名
【参加費】無料
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■タイムテーブル
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・19:30-19:40 カクシゴトプロジェクト(仮) 概要説明①
・19:40-20:30 授業「書く仕事の魅力」(講師:山下 浩太郎 氏)
・20:30-20:35 質疑応答
・20:35-20:50 ワークショップ「僕らを取り巻くネタを洗い出そう」
・20:50-21:00 カクシゴトプロジェクト(仮) 概要説明②
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■お申し込み方法(下記よりいずれかお選びください)
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①下記URLからお申し込みください。
http://machitobira.org/kp/
②FaceBook上で「参加」を選択してください。
③メールにてお申し込みください。
件名:9/30 市民ライター養成講座 申し込み
本文:お名前、フリガナ、メールアドレス
宛先:koji@machitobira.org
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■カクシゴトプロジェクト(仮)活動内容
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①鹿児島にある面白い人、面白いお店などの情報を「発掘」「共有」
②「取材」「撮影」「執筆」「編集」し、記事にする。
③県内外のマスメディア、地域メディア、ソーシャルメディアに「投稿」
④将来的には本を出版するかも??!
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■講師
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株式会社サザンパブリッシング代表取締役
鹿児島経済新聞 編集統括:シニアディレクター
山下浩太郎(やました こうたろう)
1958年鹿児島生まれ。駒澤大学在学中に出版社でのアルバイトを開始。
「女性セブン」などの週刊誌制作に携わる。以降、出版関連においてライ
ター、編集者、出版プロデューサーとして活動。『日本方言図鑑』『まんが
天皇陛下』『ひもとロープの結び方』など多様な分野で計300冊以上の出
版物の企画を手がけた。一方で、出版関連以外に「中学教諭」「高校教諭」
「塾講師」「臨床心理士」などの職歴を持つ。2009年9月に帰鹿し、鹿
児島経済新聞を立上げ、現職に至る。
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■キュレーター
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サクラ島大学 事務局
マチトビラ 代表
末吉剛士(すえよし こうじ)
1980年鹿児島生まれ。立命館大学在学中に、中古書売買事業の起業
や環境系フリーマガジン編集部の立ち上げに参与。卒業後、株式会
社リクルート勤務を経て鹿児島にUターン。NPO法人ネイチャリング
・プロジェクトにて経営支援、起業支援、人材育成を行ったのちマ
チトビラを起業。現職に至る。社会課題、地域課題、企業課題の解
決に向けたコミュニケーションのお手伝いを主に行っている。
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【お問い合わせ】
マチトビラ(鹿児島起業家留学 事務局)
住所:〒892-0815鹿児島市易居町1番2号ソーホーかごしま15号室(鹿児島市役所みなと大通り別館6階)
電話:099-216-8115 FAX:099-216-8116
Mail:info@machitobira.org http://machitobira.org
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